MiTo R9POPPO アッパーマウントの隙間

ALFA ROMEO アルファロメオ MiTo ミト R9ポッポ

新品のアッパーマウントを入れたポッポちゃんですが、それでも、画像のとおり、約7ミリの隙間があります。

この隙間があるということは、バンプした時、左右の舵角を与えた時など、絶えずアッパーが上下に動いているということです。

証拠に、画像の通り、ディンプルがつぶれています。

普通、アッパーマウントは、ボディにしっかりと3〜4本のボルトナットで固定されていますよね。 しかし、ミトは、センターのみ。しかも隙間あり!

なので、その隙間を埋めてあげることに。 ただし、単なるホームセンターなどのゴムでは、つぶれて切れるので意味がありません。

今回使用したのは、ポルシェのミッションマウントの両サイドにつくゴムを流用、加工しました。 ポルシェのミッションのサイドに使用されているゴムなので強度は絶対大丈夫です! また、硬すぎてもいけません。

程よいサジ加減のゴム選びが大事です♪

アッパーマウントが動くと、足回りのジオメトリーが変わるので、本来ならばサーキット走行には向かない車です。 ジャッキアップしている時に、手で簡単に隙間の分だけ動くような車です。 手で動くということは、キャスター角が定まらないということです。

しかし、最近の車はこのような仕様が多いので、少しでも改善し、ステアリングのキレ角などが変わってくると思います。

アライメントも調整しました(^^)


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