930Carrera 89y サイドタンク下オイルホースからのオイル漏れ

最終更新: 8月1日

89年930カレラ

画像の通り、サイドタンク下のオイルホースからのオイル漏れ。 かなり危険な状態でした。

ホースはゴムではなく、プラスチックのようにカチカチに硬くなっていました。

以前あったことですが、走行中にホースが崩壊した車両がありました。 タンクの中のオイルが全て抜けて、すぐに停止したのでエンジンブローは免れました。

他にも、このホースがブチ切れたことにより、自分のオイルでスピンして、車を廃車にした方もいます。

そのようなことが起こりうるところまで、今回はホースがカチカチの状態だった為、即交換!

ホースの点検をした時に、触って、硬くなっていれば交換して下さい。

交換せず、少しの滲みだからまぁいいや!と思いホースバンドの増し締めをするのはやめましょう。

ホースが硬くなっている上にホースバンドの増し締めをすると、裂ける恐れがあります。 増し締めせずに即交換しましょう。



  • Facebook - White Circle
  • Instagram - White Circle

© 2017 - R9 Racing.Inc All Rights Rserved

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.
(当サイトのテキスト・画像の無断転載・複製を固く禁じます。)

古物営業法に基づく表記