996GT2 タービンブロー

かなり白煙が酷く、オイルの減りも早いという症状。

タービンブローの疑いです。

まずはタービンをOHする為に外してみました。 GT2のタービンを更にチューニングしてありましたね♪



さてさて、ツインタービンなのですが、片方のタービンに付いているアクチエーター 画像を見ての通り、きちんと留まっておらず外れています!



アクチエーターが外れていると、ブーストがかかりすぎてしまい、タービンブローやエンジンブローに繋がります。 空冷ポルシェターボでいうと、ウエストゲートが壊れたのと同じですね。



アクチエーターが外れていた方だけオイルが滲んでいたので、これが原因っぽいですね。

アクチエーターが生きているかの動作確認もしました。 2つとも大丈夫でした!

また、、、見てみると微妙なところなのですが、エキマニの4番と5番がオイリーなんですよね。



エンジンのヘッドやピストンリングは大丈夫なのか不安なところですが、ここは慎重にいきます。

まずはタービンをOHしてみて、直ればエンジンは無事(^^)

ダメだったら、エンジンをおろす、という予定です。

まずはタービンをバラして、オイルがエキゾーストの方に流れているか、流れていないかの有無やシャフトなどの諸々点検をします。 タービンの点検は、ヴォルグワーナーさんにお願いしますよ!



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