MiTo R9ポッポ アルチャレ決勝時の異変

R9ポッポの異変


アルチャレ統一戦の決勝第一ヒートにて、急にABSがロックし、ピーピー警告音。

しかしピットに戻ると何も無かったので、第二ヒートへ出走!


しかし、グリッドに着くまでに、なんだかバーストしたようなゴトゴト音が・・・

なんだなんだ?!


スタートも、うまくいったはずなのに抜かれていく?!

なんか遅い?

ABSがロックしまくってピーピーずっといっている?!


なんだなんだ?!


決勝が終わってすぐに降りて、車を確認するドライバーAKIさん(私)。


すると、アルチャレ仲間さんがピットにすぐに来てくれました。


「大丈夫ですか?

リヤのローター、グリッドに着くまでの時点で真っ赤でしたよ!」


ええーっ


そう、リヤのキャリパー の固着です。

ピストンが戻っていなかったんです。


途中でなんとかピストンが戻ったので、一大事にならずに済みました!


そして、グリッドに着くまでのゴトゴト音の正体は、ABSがロックした事により、タイヤにフラットスポットが出来ていたのでした。


納車直後のSUGOでの耐久の時から既に、ずっとブレーキがおかしかったポッポちゃん。

普通はフロントを疑うので、フロントを徹底的に診ていましたが、まさかのリヤキャリパーでした。

教えていただき感謝!!


リヤキャリパーは、型押しのスクリュー式ピストンなので、なんらかのトラブルで、スクリューが戻らなくなっていたのでしょう。


と、いう事で


リヤキャリパーを交換です!

これでようやく普通の状態になる! 嬉しい〜!


が、赤ポッポ時代を思い返すと、なんだかまだ少し違和感があるような?

ないような?


メカニックは大丈夫と言っていますが、ドライバーAKIさん(私)は納得がいかない?


さてさて?!

つづく